2020.5.14

逆流性食道炎 三軒茶屋コダマカイロでは?

世田谷区三軒茶屋勤務の方が来院しました。症状は逆流性食道炎の診断で胸と背中の痛み

夜寝て横になると痛みが増して眠れない 寝ても途中で起きてしまう 不眠

問診すると食事の内容 空腹時 満腹時など症状に関係ないという

本当に逆流してるのかは検査しないとわからいが横になるとひどくなるので胃の入り口の噴門のしまりが悪いのではないかなと予測

腰から背中全体の筋肉の緊張が強く 腹部も硬く 内圧が高い状態です

胃や胃の出口や入口の筋肉を動かしてるのは自律神経です

まずはこの筋肉の緊張をリリースして腹部の指圧や内臓マニュピレーション(内臓のマッサージみたいなもの)

胸椎の矯正が動かない 関節の動きも悪くなってる

食事の内容 時間 咀嚼など聞くと よく噛まないで早く食べるというので消化の良いものを良く噛みゆっくり食べるように伝えました

 

2回目来院

かなり楽になり眠れるようになったという

ほー かなり治りがいいですね

バリュームのんで胃酸が逆流してるかの検査は逆流はしていないそうです

しかしバリュームが腸の憩室に入り残っていてお腹が痛いというので

腸のマッサージをしました 盲腸部から上行結腸 横行結腸 下行結腸

腹部体表からの圧をかけていくマッサージで内臓を直接刺さる物ではありませんよ 触れないしね

 

臨床では胃酸過多とか逆流性食道炎など胃の入り口の噴門に問題がある場合があります

胃酸過多ではないのに胃酸を抑える薬飲んでもダメなわけです

逆流は横になるとするのは何故なのか?

内臓の機能低下の場合徒手療法 手技療法 カイロプラクティックのテクニックでも有効な場合があります

症状の一般的な説明して当院へ安心してお任せください的なブログは書く気はありませんのでまた次回(@^^)/~~~

それと20年間普通に臨床報告書いてましたが専門家しかわからない文章で専門家には評判が良かったが患者さんにはさっぱりわからない内容でしたのでそれもやめます 頑張って簡単に書くようにいたします

 

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