2020.11.2

不定愁訴 三軒茶屋の整体院コダマカイロではどう見るのか?

不定愁訴 三軒茶屋以外からそういう患者さんは来院します。他の整体やカイロに行ったが良くならないからです。

様々な症状が多々あり検査しても異常がなく医学的に説明がつかない症状となっております。

しかし我々カイロプラクターからすれば自律神経系の異常で様々な症状が出ると思うのだが

そういう診断だと医師から自律神経失調症という診断が下されるかもしれません

臨床では交感神経が亢進 副交感神経が低下して症状が出てる患者さんが多いです。

 

今回の患者さんはしびれや痛みが手足に出る 背中が痛い 顔が痺れる 瞼が痙攣するなど

手足は左右に出て交互する

椎間孔レベルの症状だと左右に出て交互するのはあまりありません。

実際コダマカイロプラクティックセンターでの神経的な検査も正常

交感神経の緊張は筋緊張を強くさせたり 血管を収縮させたり 脳からの痛みを抑える経路が弱くなることもあります

 

首の前に頸動脈という太い血管がありそこに圧受容器がある部位やその血管の後ろには迷走神経といって副交感神経の仲間で広く臓器を支配していて情報を脳へ伝えています。

 

ですから交感神経が優位になり症状が出ていれば私はそのポイントを施術したり前頸部の迷走神経の走行路上を指圧して行ったりします。

 

前頸部の指圧はマッサージや按摩 他の手技でも見たことはないので浪越指圧の特徴でもあり

今から22年前は血圧が下がり心拍数が下がるのは分かっていたのですがカイロプラクティックの神経学を学び続けて迷走神経の刺激が非常に大事なのがよく理解できます、その大事さは指圧の世界の方は今でも何のことか分からないでしょう?

 

交感神経を抑制するには患者さんの眼の動かし方で刺激を入れたり耳のポイントを刺激したりします

 

患者さんがリラックスのための簡単に迷走神経を刺激出来ることはうがいです 口の奥を動かす部位が迷走神経支配だからです

大きな音を立てるうがいを長くやって迷走神経を刺激します。

 

自分は交感神経が緊張してリラックスできてないなと思う方はやってみてください