2021.2.14

三軒茶屋 背中痛み、インピンジメント症候群を早期治療

肩関節を構成する筋肉の棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の腱が肩関節を取り囲んで腱板となり補強しています。その腱板と肩峰との間に肩峰下滑液包という軟部組織があり、腱板の働きをスムーズにしていますが、猫背による姿勢不良の状態で肩が挙がりずらい状態で肩を動かすことによって負担がかかり肩峰下滑液包に炎症が起き、腱板との滑走面が肥厚します。肥厚した肩峰下滑液包が肩を挙上する際に上腕骨と挟み込まれ疼痛を誘発します。野球のピッチャーがなりやすい

症状がひどく 繰り返し再発する 慢性化して治らないと手術する方もいますがその前の状態で来院する患者さんでカイロプラクティックケアで治る方もいますのでご相談ください

脊柱 背骨 骨盤の矯正で肩が動かしやすくなり局部の筋群のリリースや超音波などを使い施術していきます

背中というか肩甲骨に付いてる筋肉が肩の上腕骨に付くので肩甲骨周辺も治療ポイントになります

マッサージや整骨院で表層の三角筋を揉んでも良くはなりません

 

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コダマカイロプラクティックセンター
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